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矯正
矯正治療とは・・・

矯正治療のメリット
他人に良い印象を与え、ご自身もおもいっきり笑顔になれます。
食べたものが、口の中にたまりにくくなり、歯みがきなど口のケアも簡単になります。
口臭の軽減にも役立ちます。
食事がおいしくいただけます。
胃腸の負担が、軽くなります。
噛むことが、脳を刺激して、頭の働きを良くすると言われています。
発音がより明瞭になります。
あごの関節の痛みや音などの症状、肩こり腰痛偏頭痛などいわゆる不定愁訴の軽減がみられます。
歳をとっても歯を残しやすくなるので健康ではつらつとした老年を、将来迎えること出来ます。
不正咬合の種類
不正咬合には、上顎前突(じょうがくぜんとつ)、下顎前突(かがくぜんとつ)、開咬(かいこう)、叢生(そうせい)、上下顎前突(じょうげがくぜんとつ)、過蓋咬合(かがいこうごう)、交差咬合(こうさこうごう)、正中離開(せいちゅうりかい)、切端咬合(せっぱこうごう)などがあります。
上顎前突(じょうがくぜんとつ)
いわゆる「出っ歯」といわれるもので「下顎遠心咬合(かがくえんしんこうごう)」とも呼ばれます。
上顎の過成長、あるいは下顎が上顎より奥に引っ込んでいる状態のことです。
学校保健法での判断基準では、上の前歯が下の前歯より8㎜以上出ているものとされています。
上顎の過成長、あるいは下顎が上顎より奥に引っ込んでいる状態のことです。
学校保健法での判断基準では、上の前歯が下の前歯より8㎜以上出ているものとされています。
下顎前突(かがくぜんとつ)
「受け口」といわれるもので、骨格的に下顎が大きい状態のことです。
学校保健法での判断基準は、3本以上の歯が上下反対の咬合になっているものとされています。
上下の前歯が、前後逆に噛んでいる「反対咬合」になる場合もあります。
学校保健法での判断基準は、3本以上の歯が上下反対の咬合になっているものとされています。
上下の前歯が、前後逆に噛んでいる「反対咬合」になる場合もあります。
開咬(かいこう)
奥歯をしっかり噛んでも前歯が咬み合わずに上下の歯にすき間ができてしまう咬み合わせのこと(逆に前歯を咬み合わせても奥歯がかみ合わない場合もあります)。
学校保健法での判断基準は、奥歯を咬んだ時に上下の前歯が6㎜以上すき間が出来るものとされています。
学校保健法での判断基準は、奥歯を咬んだ時に上下の前歯が6㎜以上すき間が出来るものとされています。
叢生(そうせい)
歯が生える場所が足りなかったりして、歯がでこぼこに生えている状態のことです。「八重歯(やえば)」といわれたりもします。また、「捻転(歯が正面を向かずにねじれて生えている)」というものもあります。
学校保健法での判断基準は、歯がたがいに4分の1以上重なり合うものとされています。
学校保健法での判断基準は、歯がたがいに4分の1以上重なり合うものとされています。
上下顎前突(じょうげがくぜんとつ)
上顎・下顎ともに前に突き出ている歯並びのことで、外見上も口元が出ているように見えます。
過蓋咬合(かがいこうごう)
上の前歯が下の前歯に対するかみ合わせが深く、下の歯列が上の歯列に覆われて見えなく
なっている状態をいいます。
交差咬合(こうさこうごう)
左右いずれかの奥歯または前歯が横にずれているかみ合わせのことです。
正中離開(せいちゅうりかい)
「空隙歯列(くうげきしれつ)」と呼ばれるもので、通称「すきっ歯」といわれています。
歯と歯の間にスペースが出来てしまっている歯並びのことで、
学校保健法での判断基準は、上の左右中切歯の間に6㎜以上の空隙があるものとされています。
歯と歯の間にスペースが出来てしまっている歯並びのことで、
学校保健法での判断基準は、上の左右中切歯の間に6㎜以上の空隙があるものとされています。
切端咬合(せっぱこうごう)
上下の前歯の先端どうしが真っ直ぐにぶつかっている状態のことを指します。
歯周病とは?

むし歯は”歯そのもの”が破壊される病気ですが、
歯周病は”歯を支えるまわりの組織(歯周組織)”に
起こる病気です。
自分で気がつかない軽い歯周病を含めると、
40歳以上の成人のうち、5人に4人以上が歯周病にかかっているといわれ、歯周病は歯を失う最も大きな原因となっています。




